自己診断法
鼻の自己診断法をご紹介します。
ここで鼻の簡単な自己診断法を紹介しておこう。
鼻がいい、悪いといっても、どこがどう悪いか、はっきりしないものです。
まず、鼻を立体として一つの要素にわけて考えてみましょう。
第一は鼻のつけ根です。
これは目と目のあいだの鼻のはじまっているところ、このつけ根の高さは、何点でしょうか。
日本人の平均の高さというものもあるが、ここは印象による自己採点でいいと思います。
一項目につき、100点満点とします。
この採点が終わったら、鼻先の高さを見ます。
三面鏡か横顔の写真を見てみる。
これも高いか低いか印象によってきめます。
そのつぎが、つけ根から鼻先までの長さです。
これは正面から鏡を見れぽよくわかります。
つぎに、鼻すじの幅を見ます。
鼻筋が通っているかどうかについても合わせて採点します。
最後に、小鼻の横幅はどうでしょうか。
以上の五項日の印象点を合わせると、100点満点での鼻の自己採点が出ます。
これで自分の鼻や肌に満足していれば、たぶん手術やそばかす 治療は必要ないのではないでしょうか。
ただし、団子鼻、獅子鼻など形に特別の難点のある鼻は減点しなくてはならないのです。